御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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腱板不全断裂 備忘録 Part2

・医者の腕にもよるが、内視鏡手術であれば、最短一泊二日で終わる。

長いとこだと・・・三泊五日・・。

 

・手術時間は2時間ぐらい。(今回はこれでも症状の酷い側)

手術のグロ画像は要望があれば・・考えよう。

 

・術後の死の4時間とは聞いた事があるが、麻酔切れる迄の2時間(酸素吸入)、酸素外してから、自発呼吸で2時間 この間バイタルも70程度、酸素濃度が90を切る事もしばしば・・・。その都度深呼吸・・・眠くなる度に警報で起された・・。

 

・術後、低体温状態から、回復させるのに、温かかくするのだが・・・多少麻酔が切れてきたら、患部を温めるように、意識すると以外と楽。

※身体が慣れてきたら、指を動かすようにすると、温まりやすいので、この時点からセルフリハビリ。但し、痺れは麻酔が切れるまで完全に抜けません・・。

 

・術後、6時間後には何とか起き上がれるように。とは言え、まだ麻酔が効いてる為、ベットのアシストと、元気な方で無理矢理起き上がれる程度。その頃には消灯も近くなるのだが・・・麻酔で寝てる時間も長い為、ちょこちょこ起きる事が多く、トイレに行くのも自立歩行(アシスト付)が可能に・・・。

 

・10~12時間後にはサクサク歩けるように・・・・。

 

・痛みのピークは8h後。私の場合はピークアウトしても、大きな痛みの変化なし。とは言え・・・18時間後or21時間後ぐらいの方が痛い・・・。アシストが一切無いので。

 

・三角巾や、装具は無いのが早期回復のポイントらしく・・術前の酷い状態の頃も装具無かったなぁ・・・・。

 

・術後、眠い。一日に3回以上眠いタイミングが・・・。それだけ回復の為に睡眠が必要なのか、術前の時は平気だった移動の間も、片道1回は寝るように・・・。

 

・リハビリに関しては術開けから、早々に始めようとの事。とは言え、受け入れできる病院は事前に探しておいた方が良い。

また、リハビリのメニューは何処でも変らないので、空いてそうな病院を選ぶ方が良い。設備が充実してる方が色々と出来そうではあるが・・・。

 

腱板不全断裂 ー備忘録ー

今回、腱板不全断裂になってから、解った事。

・腕が上がらない。

(左右で上がり方に差がある)

 

・限られた範疇の動作以外は無理。

(特に手を伸ばすのが難しい)

 

・腱板(肩)以外にもダメージが多い。

※腱板から離れた場所(肘・手・指先・背中)でも痛む。

 

ヒアルロン酸注射による保存治療は偉大。

(四十肩・五十肩でも効きそう)

 

・極力脇の通気出来たら良い。

※動かせないから脇の辺りがかぶれやすい。

また擦れも起こるので、脇下ケアは忘れずに。

 

・握力が無くなる。

(10kg以下・1kg以上の重さは持たない方が良い。3kg超えは悪化)

 

・ボタンが押せない。

(ボタンを押すのが辛い・キーボードで言うなら、茶軸以上の反発力がキツい)

 

・首凝り/肩凝りしやすい。

 

・一般的な痛み止めが効かない。

(痛みの範囲が多岐に渡る為、局所的に効く場合もありますが、根本理由が別の為、神経疼痛・筋肉痛側に近いです。その為複数の痛み止めが必要)

 

そして・・・これが長期間渡って、改善しないってのがポイント。

ヘボい医者だと、見抜けないってのも難点なのだけど・・・

レントゲン写真拡大してみると、正常位置から、数ミリずれている。

※そもそも腱板の厚みが8ミリしかないので、数ミリズレたらそれだけ負荷がかかるという事が大事。

※早い段階であれば、リハビリ・保存治療がメインに・・。

 

原因が解るまで時間がかかるので、その間悪化もするけど、解って手術になれば、手術自体は一泊二日で済むというのもポイント。

最近では内視鏡手術で済む進行具合なら良いのだけど、進行具合が酷いと、人工骨を入れる為、大がかりになってしまうので早めに・・ってのが大事。

 

手術自体は2時間かからない程度らしい。

大きく切る手術から、内視鏡での手術に移行した事から、安静期(入院)も短くなった為だそうで・・。

どちらかというと、術後のリハビリが大事だそうです。とは言え、術後の経過観察のため、往診が多いので、それはそれで大変なのですが・・・。

その為、リハビリに3ヶ月・・・・。手術したらまた書き足すか・・・。

パワハラ防止法

4月から、パワハラ防止法が中小企業にも義務化されました。

さて、パワハラとはそもそもなんなのか?

・優越的な関係を背景とした言動

※例えば、上司が部下に、若いんだから重い荷物を持て。等、新人だから○○するのが当たり前、なんて昭和な考えはまずアウトだと思った方が良いです。大半の企業でそういう上司や、先輩がいるので注意が必要です。

・業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動

※業務に関係無く、その人の人格を否定する言動だったり、必要な情報を伝えないで、なんでやってない?なんていうのもNGです。必要なアイテムをリスト化し、正しい報連相が上司側からも必要となります。部下に報連相?と思うかも知れませんが、部下に、進捗確認・業務連絡・仕事量や、仕事の進捗・今の負荷に対して、もう少し仕事を依頼出来るか?という意味で、報連相なのです。何も部下だけが必要ではありません。

労働者の就業環境が害される。

※その職場で仕事しずらいような、罵声・陰口の蔓延等、個人を貶める行為は御法度です。

 

こと、これらは大企業病ではありますが、最近はそういった大企業や、古株がやってしまうので、問題です。

 

さてさて、このルールどれだけ効力があるでしょうね??

受動喫煙防止法に関しても、敷地内禁煙となってる場所で吸っても、警察が捕まえる訳ではありません。所謂形だけの法律というのも存在します。

まぁもっともパワハラに関しては、今はインターネットがあるので、会社の評判なんて物も退職者によって広まります。それ故に、リクルーターは問題のある企業への就活率が低下し、エージェントへの依頼が増えるかと思います。

エージェントが薦める不良物件は、一見好物件に見える企業(福利厚生・給料)であっても、離職率が高い企業は要注意です。

 

私なら・・孫会社や、子会社、派遣会社は敬遠コースですが・・・。

親>子>孫 で情報量も違えば、待遇もかなり変ります。

最近では派遣の待遇が、どの程度変ったかは知りませんが・・・・。

 

何はともあれ、私は身体治さないとなぁ・・・。主治医曰く、仕事の無理が祟って、あちこち手術が必要だそうで・・。

 

皆さんも、身体的にも、精神的にも無理な仕事は気をつけましょうね?

 

 

 

 

ロシアとウクライナ(Google AdSense編)

お客様 ウクライナでの戦争を受け、Google は、戦争を利用するコンテンツ、戦争の存在を否定するコンテンツ、または戦争を容認するコンテンツを含む広告の収益化を一時停止します。

なお、ウクライナでの戦争に関する主張が既存のポリシー(たとえば危険または中傷的なコンテンツに関するポリシーでは、暴力を煽るコンテンツや不幸な事象の存在を否定するコンテンツの収益化が禁止されています)に違反していた場合は、それらの主張に対してすでに措置を取っております。

パブリッシャー様向けガイダンスが今回の紛争に関連しているため、その内容をわかりやすく説明する(場合によっては拡大する)ことが、このお知らせの主旨です。

この一時停止措置の対象には、不幸な事象が起きた責任は被害者自身にあると示唆する主張、および被害者に対する同様の非難(例: ウクライナが大量虐殺を行っている、または意図的に同国民に攻撃を行っているとする主張)が含まれますが、これらに限定されません。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 Google AdSense チーム

 

とのご通達がありました。さて、私・・・広告の確認が・・とやらで延々と弾かれておりましたので・・申請・登録を諦めた側ですが・・・・。(フッダー・ヘッダー、全てに置いて一旦設置はしましたが・・はてなぶろぐと相性が悪いとの事例もあり、飽きらめた次第)

さてさて、愚痴はさておき、

Google AdSenseチームの諸君、はっきり言わせて貰うけど、

That one isn't a war. That one is a genocide.

 

正しい戦争なんてものはないが、戦争とは、軍人が、軍人と戦う場合に成り立つ物で、軍人が、民間人を殺戮して良いものではないのです。

最近、幼女戦記を読んでいて、ふと現在のロシアと、幼女戦記の帝国の姿がダブって見えてきます。(作中表現は全く違います)小説版の8巻ぐらいでしょうか・・・ネタバレも含む為、あえてここでは語りませんが・・・。

このままロシアという暴力装置が、ウクライナを崩壊させたとしても、世界情勢はロシアの味方をする事は無いと思いますが・・・・。何年か後には、ヒトラーと並ぶ勢いで、プーチンの名前が歴史書に載るのでしょうが・・・。

何がここまでプーチンを駆立てたのでしょうか?

 

それはさておき、これは良くも悪くも日本にとっては、北方領土問題をこれにかこつけて、解決する糸口になるのでしょうか?ロシア外交が北海道も狙ってるようなニュースもあるので、ウクライナの次は日本も狙われるかもしれませんね。

 

戦争は喧嘩と違って、「両国に問題がある」のではない。戦争をしたい奴が、一方的にしかける、チンピラ連中と同じなのだという事を、理解して欲しい。

 

 

 

 

 

 

春の暑さ対策

昨今気象状況の変化が大きく、春なのに昔の夏並の厚さになってきました。

とは言え、夏の風にはまだなっていません。その為、日の光の入り方で室内の温度を調節する事が出来ます。

太陽の位置に応じて、開けるカーテンの位置を変えるだけでも、室内の温度上昇を下げる事が出来ます。また開けてるカーテンの窓を換気用に用いるだけでも、室温が変ってる2つの理由があります。

一つ目として、空気の対流です。

基本的に、熱い空気は上に、冷たい空気は下に行きます。

それを利用して、階下の窓と、階上の窓を開ける事により、暖かい空気は室外に、冷たい空気は室内に取り込む事が出来ます。その為、室温を下げる事が出来ます。

二つ目として、二酸化炭素です。

密室というのは、人口密度によって変りますが、当然のように呼吸した空気が滞留します。そもそも滞留する理由としても、CO2:N2/O2で考えた際、重さとして12+36:28/32(分子量)からも、二酸化炭素が下に溜まりやすい事になります。

※空気中の酸素:窒素比はだいたい1:3.6ぐらいです。その他の成分は残りの0.4になります。

その為、CO2濃度が高くなる事=酸素濃度が低くなる事に繋がりますので、換気は必要な事にも繋がります。換気がしにくい部屋では、空気清浄機に頼るのも良いかと思います。寝室は特に、就寝後、早朝の酸素濃度は下がりやすい為、密室かつ、低い場所の場合は注意が必要です。

 

カーテンを利用した室温調整ですと、どうしても採光が足りなくて、電気を付ける事になるかと思いますが、エアコンの電力と比べると、結果的にエコに繋がりますので、やってみると良いかもしれませんね?

 

この時期、知らず知らずに、熱中症や、脱水症状になりやすい為、何処でも浄水を手に入れやすいように、マイボトルを使ってますが、毎回水を買うより、コスト・脱ペットにも繋がるので、持ち歩いては如何でしょう??

 

item.rakuten.co.jp

野球憲章って時代錯誤ですよね。

滋賀の近江高校野球部が、市の人気キャラクターひこにゃんと記念撮影した事で、

高野連から、「野球憲章違反の可能性を指摘」との事です。

 

さてこの野球憲章における何が問題だったのか。

ひこにゃん自体、彦根市のPRキャラとしても有名ですが、ひこにゃんグッズ等、「選手の商業的利用につながる」事が問題だそうです。

 

さてこの問題ですが、今の時代において、既に野球憲章の内容が見直し・改定の時期にあると言い切ってよいと考えれます。少子高齢化してる中、良い選手を育成していく環境を作るのに、学校運営に対し、予算が必要です。その為に、各学校の特色として、○○が良い学校を集約していっても良いのではないでしょうか?何に力を入れるにしても人・金・物は必要となります。

 

また、昨今真夏の気温が高くなっており、夏の甲子園は、選手の体調を心配になるぐらい真夏日でも試合があり、暑さに対する耐性が低いエリアの球児には非常に厳しいものとなります。その為、夏の甲子園も見直しても良いかと。元々夏休み期間という学問に対して、影響が少ない時期を選んでるという理由は解りますが、選手の命にも関わる事もある為、考えものです。実際、私の母校では甲子園前日、練習後、扇風機の風にあたりっぱなしが原因で亡くなった選手が居たのを覚えてます。

 

そういった意味でも野球憲章は、今こそ見直すきっかけが出来たので、「現代に見合った内容」に、見直すべきではないでしょうか?

 

あちこちの学校で、時代錯誤な校則や、古びた校風が物議になってる今こそ、見直してみましょう?

 

そのストレス大丈夫ですか??

ストレスにも、良いストレスと、悪いストレス(一般的に思われてるもの)があるのを御存じですか?

良いストレスとは、その人の糧となるハードルが多いです。

例えば、単調な仕事をしてるより、少し難度があり、緊張感(ストレス)のある仕事の方が良いです。逆に単調な仕事を、単調にこなしてても、外的刺激が無く、つまらない・疲れるだけの仕事となってしまうでしょう。肉体的なものに関しても、ストレスからの解放後の疲労感は連続性が無ければ、良い眠りへと繋がります。

そういった意味で、適度に良いストレスを受ける事は精神・肉体的にも良い環境となります。勿論適度な筋トレも同様です。

間違った筋トレとして、身体の疲労が高いタイミングでの筋トレは、身体を壊すので注意が必要です。オーバーワークにならないよう、身体の状態と相談しながらやると良いでしょう。

 

悪いストレスは文字通り、肉体・精神を蝕むものです。

これには傾向があり、几帳面・真面目な性格の人ほど、抱え込みやすいです。

ストレス源は外的刺激(騒音・対人・仕事量・過度の運動・栄養状態・睡眠不足)などがあげられ、自分でコントロール出来るものと、出来ないものとあります。その為、それらが複合化した場合が問題です。

ストレスで太るケースなんて話がありますが、ストレスで太るのは「ストレスにより、胃腸の状態が悪化」、または「胃腸の状態が悪いのに、通常量の食事や、アルコールにより胃腸の状態が追加で悪化する事」で太ります。その為、消費カロリーを基準に、食事量を一度見直してみると良いです。過食性(アルコール性)の場合、逆流性食道炎脂肪肝等のリスクもあるので、胃腸・肝臓の休暇を設けてあげる事で、予防する事にも繋がります。胃腸が悪化してると、食事の吸収も悪くなる為、色々な事のトリガーに繋がります。

逆に太る以外のケースはもっと厄介です。太る場合は、食生活と、運動である程度カバーできますが、悪いストレスは万病の素です。主にストレスに対する、免疫関連のトラブルが多いです。その為、ストレス性の病気に関しては、兆候をどれだけ見逃さないかが重要です。

過度の疲労感が続けば、肺炎になる事が多く、若年性肺炎は過労が原因です。ストレスによる免疫能力の低下が原因となります。免疫機能は暴走すると様々な病気の原因となります。(サイトカインストームと呼ばれるそうですが・・)アレルギー等も免疫の過剰防衛の部類なのですが、他にも筋融解等(免疫の自己攻撃)もあり、極端に変化があった場合は免疫・内臓系の疾患を疑った方が良いです。血液検査で引っかからないケースもあるので、外的変化には気を付けましょう。

 

ストレスの多い社会故に、「健康である」というのは難しいですね。

 

天安門事件