御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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小山田問題(りんたろー編)

EXIT りんたろー氏による発言で不可解な点があった。

7/15の時点で彼は「人としてあるまじき行為でよくないですけど、じゃあ清廉潔白な人っていますかって思っちゃう。そこから、この人の歩んできた道とか後悔とか、成長とか、変化とかを全部なしにして、今を見ずに、過去の彼に対して石を投げるってことが正しいのかって疑問はある」

と持論を展開していた。

だが、7/19の時点での彼のコメント・・・

「僕も過去にいじめのようなものを受けた経験があるんですけど、彼のやっていたことに比べたら全然比じゃないんですけど。それでもそれは僕の中にトラウマとして残っているもの。被害者の気持ちを考えると、想像を絶するものではある」

7/15、7/19のでは明らかに意味合いが異なる点から、

彼はイジメにあった事が無く、あたかも、自分も被害者だったという論調に変えたと言う事が、見て取れる。

 

まず、実際に、被害者になった人の心境として、

まず、7/15のようなコメントは出ない。忌避と嫌悪と不快を抱くのが普通である。

それに、対し、7/19ではあたかも被害に遭ったようなような言い回しであるが、それは単純に7/15の発言を誤魔化す為の論調でしかない。

その為、彼は世論に合わせ、論調を変えただけのコウモリのような存在でしかない。

 

そういった点から、人間性を踏まえ、鑑みると、やはりイジメの経験が無く、どちらかというと、イジメを行ってた側であろうと言う点が透けて見えてしまう。