御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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パワハラ防止法

4月から、パワハラ防止法が中小企業にも義務化されました。

さて、パワハラとはそもそもなんなのか?

・優越的な関係を背景とした言動

※例えば、上司が部下に、若いんだから重い荷物を持て。等、新人だから○○するのが当たり前、なんて昭和な考えはまずアウトだと思った方が良いです。大半の企業でそういう上司や、先輩がいるので注意が必要です。

・業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動

※業務に関係無く、その人の人格を否定する言動だったり、必要な情報を伝えないで、なんでやってない?なんていうのもNGです。必要なアイテムをリスト化し、正しい報連相が上司側からも必要となります。部下に報連相?と思うかも知れませんが、部下に、進捗確認・業務連絡・仕事量や、仕事の進捗・今の負荷に対して、もう少し仕事を依頼出来るか?という意味で、報連相なのです。何も部下だけが必要ではありません。

労働者の就業環境が害される。

※その職場で仕事しずらいような、罵声・陰口の蔓延等、個人を貶める行為は御法度です。

 

こと、これらは大企業病ではありますが、最近はそういった大企業や、古株がやってしまうので、問題です。

 

さてさて、このルールどれだけ効力があるでしょうね??

受動喫煙防止法に関しても、敷地内禁煙となってる場所で吸っても、警察が捕まえる訳ではありません。所謂形だけの法律というのも存在します。

まぁもっともパワハラに関しては、今はインターネットがあるので、会社の評判なんて物も退職者によって広まります。それ故に、リクルーターは問題のある企業への就活率が低下し、エージェントへの依頼が増えるかと思います。

エージェントが薦める不良物件は、一見好物件に見える企業(福利厚生・給料)であっても、離職率が高い企業は要注意です。

 

私なら・・孫会社や、子会社、派遣会社は敬遠コースですが・・・。

親>子>孫 で情報量も違えば、待遇もかなり変ります。

最近では派遣の待遇が、どの程度変ったかは知りませんが・・・・。

 

何はともあれ、私は身体治さないとなぁ・・・。主治医曰く、仕事の無理が祟って、あちこち手術が必要だそうで・・。

 

皆さんも、身体的にも、精神的にも無理な仕事は気をつけましょうね?

 

 

 

 

天安門事件