御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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節電対策に何が必要???

昨今、暑い夏が続き、電力逼迫が叫ばれるようになってきました。

さて、個人で出来る節電にはどんな種類があるでしょうか???

 

1.エアコンは小まめに消さない。

エアコンは温度を一定に保ってる間は電力はさほど使いません。

→※修正:実測した所、うちのエアコンでは、消費電力が通常状態(運転:1.0kW/h)に対して、停止が、0.4kW/h  それに対して、4h程外出(サーキュレーターはONのまま)した際の電力が、1.7kW/hでした。その為、目安として、1時間以上空くようであれば、消した方が良いです。

目安としては、ちょっと高めですが、「冷房:25℃」で、「24時間」付けたままにしておくと、室内の温度の乱高下が無い為、過ごしやすいです。

 

2.ペアガラスの設置

窓からの熱伝導が高い為、二重窓(ペアガラス)にしておくと、室内の温度が上昇しにくくなります。所謂建物丸ごと魔法瓶と思った方が良いかと。その為、夏場以外にも、冬場の暖房費の節約になります。

 

3.サーキュレーターの併用

、部屋の広さに合わせて、本体の角度が変えれられるものが望ましいです。設置場所としてはエアコンの位置にもよりますが、空気の抜ける方向に向けて流れを作るのが望ましいです。密室になってる場合は、部屋の対角線上の天井に向けると良いです。

 

4.除湿機の使用

除湿機は大まかに、コンプレッサー式・デシカント式と分かれます。

コンプレッサー式は空気を圧縮する事で、湿気を取る為、圧縮熱を持ちますが、カビにくい点があり、デシカント式は、空気を結露させる事で湿気を取る為、カビやすいというのが一般的な話です。

とは言え、室内の湿度が高ければ、自ずと不快指数が高くなる為、除湿を行う事で、エアコンの設定温度が高くても、不快感が無くなります。とは言え、乾燥し過ぎると、喉や、身体への負担以外にも、帯電しやすくなる為、40~60%が目安となります。

 

5.部屋の集中

前述のように室温が乱高下する所で電力を使う為、部屋の移動が多ければその分、電力を使います。その為、1つの部屋で一日過ごせると1室の温度管理だけとなる為、比較的電力の消費が少ないです。夜間寝室に移動する際は、事前に室温が高かった場合は、部屋の窓を開け、室温を下げてからエアコンを使う工夫をすると節電になります。

 

国や、企業の不始末が原因の物を、個人の頑張りで賄うのはいささかモヤッとしますが・・節電をうまく行えるようになれば、結果的に個人の財布が潤うというとこになります。まぁ・・FITの契約が切れて、二束三文の値段で電気を買われてる方は、太陽光パネルでバンバン発電してると思いますので、逆に天気の良い日は、思いっきり家の中全体を冷やしても良いかも知れませんね?

そもそも、節電ポイントなんて、前年度比等では、家庭の変化があれば、増減しますし、変化の無い家で、節電に努力してる人が損するシステム等不要なんですけどね??そこに気がつかない上、目先しか考えてないから、国民の負担が増えるだけなんですけどね・・・

天安門事件