御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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傷病休暇の使い方 ー会社が教えてくれない休み方ー

よく、怪我をして、傷病休暇を取る際や、今回流行してるCOVID19(コロナ)・インフルエンザにかかった際に、有休を使う人が居ますが、

「お薦めしません。」

と言うのも、有休が余ってしょうが無い・・・って方ならば特に何も言いませんが、

傷病休暇には、傷病手当が付いてきます。

傷病手当は2/3補償される物でありますので、勿論給料としては満額出る訳ではありません。

しかも傷病休暇には待機三日の原則が有り、罹患(当日)~連続三日欠勤(土日含む)が発生した際に、発生します。

その為、コロナであれば、隔離期間7日=3日待機+4日になるので、1週間傷病手当が発生する事になります。その為、その1週間も医療保険をかけておれば、保険会社の規約に則り、補償される為、申請しておけば、一律給付が受けられる為、罹患リスクが高くなっている現在ではかけておく事をお薦めします。

 

なので、ここで重要なのは「1週間を超える見込みの病気にかかる事が予見される場合は、有休休暇の申請は取り下げた方が良い。」

と言う事です。肺炎・コロナ・骨折等々長期療養が必要となる病気は特に気をつけましょう。

ただし・・・傷病休暇にもデメリットがあります。

 

傷病休暇3ヶ月以上続く場合は、「休職」に入るケースが多いと思います。

この休職期間(会社によって異なる為、社則を確認した方が良いです。)が超過した場合、「退職」になる事がありますので、復職可能な状態が一時的にある場合は、極力復職した方が良いです。また、復職の場合、面談が伴います。休職してるから会社との連絡が取れるようにしておかないと、退職になるケースもあるので、ご注意を。(基本的には月1程度報連相しておく事が目安です。)

 

再度コロナの罹患率が上昇しておりますが、キチンと予防を行っていても、罹患する事があるので、大変コントロールの難しい病気です。無症状者と、軽~重傷者での違いは明確ではないのと、肺炎症状以外にも色々な事例があります。また、コロナ軽症で、基礎疾患が悪化した場合には、積極的治療は行われないので、苦しむ事になります。(私がそうでした・・・。119番・病院にも断られ、コロナ隔離明け+1週苦しんだ記憶は忘れれません。)

 

そういった事態に踏まえて、インドアで出来る趣味を増やしておくと良いかも知れませんね?

天安門事件