御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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太陽光パネルの設置義務付けに関して

正直東京都の住宅への設置義務づけが、電力逼迫に対しての無価値である事は、想定できる話ではありますが・・・。

さて、実際太陽光パネルってそんなに発電するのか、それとも飾りなのか。

正直そんな疑問もあると思います。

一世帯辺りの発電量を賄うとすれば、大体4KW/hの能力があれば、大抵何とかなります。そもそも消費電力の高い、家電量販店・スーパー・工場等の補助電力としての能力は期待出来ると考えれます。ただし、当然ながら日照率がある為、不安定な供給に頼る訳にも行きません。

その為、蓄電池とセットでの運用が不可欠となってきます。

そのお値段も太陽光パネルと同額と考えれば自ずと手を引く事が多いと思います。

その為、パネルとセットで企業に義務付ければ、一般家庭の電力が逼迫する事無く、企業側は電力を供給する側に回る事が出来ます。

一個人が負担するには大きい負担だと言う事が焦点なのですが、そこら辺が都知事が無知と言わざる追えない所。

個人に義務付けるより、首都高等、比較的生態系に影響を及ぼさずに管理出来るエリアや、前述しているスーパーの屋上・駐車場エリアを有効活用する事で、大規模電力は確保できるのにです・・・・。

 

まぁこれだけの事を踏まえれば、政治家は庶民の考えとかけ離れてるという事でしょうね。

 

まぁ工場設置している所でも、太陽光発電を活かせてない企業はよく見かけますが・・・

 

ちょこちょこ太陽光パネルの設置に関しては書いておりますが・・・

個人的に、

単結晶シリコンである事。

周辺に遮蔽物(影を作る原因)が無い事。

気象が比較的晴天率が高い地域である事。

設置が4KWを超える事がポイントです。

が重要です。

その為、狭小地や、密集地には向かないという事を覚えておくと良いです。

土建関連の飛び込み営業も増える事でしょうが、くれぐれも詐欺のような営業に引っかからないように注意してください。

 

また蓄電池ビジネスもありますが・・・

こちらは一般家庭で、上記発電に該当した場合、そもそも設置に向いてません。

理由としては、設置場所が暗所出ない点(電池の劣化が進みます。)

蓄電池の寿命は10~15年(太陽光パネルは20年程度)廃棄の際、2重に大変です。

また、充放電の関係もありますので、太陽光の充電率(最大発電量)を基準に充電池の容量も大きくなる為、それに合わせた形で値段もつり上がります。

 

その為、私は否定派ですが、企業であればそれぐらいのメンテはキュービクルのメンテと同じ為、問題ないと考えられます。

 

まぁ土建屋の飛び込み・ネット営業は正直安かれ・悪かれの所が多いので、出来れば信頼できる地元の工務店を見つけると良いですね。売電42円時代には乱立した会社も大半が潰れてますし・・・・・。

 

 

 

 

 

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