御鏡紅蓮のブログ

徒然なるままに、時事等の出来事を書き記した物です。

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その給料本当に適正ですか??

色々な企業がある中で、現在の年収・待遇面で不満を持たれてる方も多いでしょう。

さて、東京では時給1013円が最低賃金となっております。

逆を返せば、そこから年収の最低ラインが見えてくる内容となります。

例えば、休日90日 福利厚生は無し、年収250万とした場合

8h✕(365-90日=275)✕1013=2,228,600円+ボーナス約30万ぐらい

月収に変換すると、

8h✕(30-4)✕1013=210,704円が目安となります。

あくまで、目安の計算となりますが・・・。

その為、この試算以下の給料であれば、その企業での実賃金がおかしいとの事になります。最低賃金以下での仕事となる為、労働監督署に確認した方が良いでしょう。

※あくまで、総支給額になりますので、実際の手取りはそこから税金や、保険等引かれる為、半分ぐらいに見ておくと良いですが・・・。

 

年間の休日は土日合せて1年で104日前後あります。また祝日が16日あるので、120日が基準となる為、その企業の休日がどうなのかを考える基準となります。企業によりますが、夏期休暇等入れば自ずと増えて来ます。とは言え、年休が多ければ、2交代・3交代勤務が存在する為、企業選びの際には注意が必要な所にもなりますが・・・。

 

とまぁ・・休日を最低レベルで働いたとしても、時給換算した上、残業が多ければ自ずと、250万は容易に超えてこないとおかしな話となる訳です。

 

そんな訳で・・・貴方の企業は大丈夫でしょうか?

現在仮に正社員だとしても、上記金額以下であれば余りメリットはありません。

アルバイト・パートの給料以下であると正直に言えます。

逆にアルバイト・パートであった場合、扶養の範囲での労働を考えた場合には、半年で超えてしまう事になります。

 

月収9万として、年収に換算すれば108万円。

90,000/1000=90h(※13円省いてます)=4h✕22日を超えた辺りから控除ラインを超えるリスクが出ますので、目安として覚えておくと便利です。

 

 

 

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